当オフィスでは臨床心理士がカウンセリングをします。2018年に心理系国家資格が初めて誕生する30年前から、民間資格ながらも、日本の公的機関等で心理カウンセリングをリードしてきたのが臨床心理士です。高度な専門性が求められる職業の実務家養成目的で国が創設した専門職大学院には、法科大学院などと並んで臨床心理専門職大学院が開設されており、最低でも6年間大学に在籍しないと臨床心理士資格を取得する権利が与えられません。臨床心理士資格は、文部科学省によって全国のスクールカウンセラーの資格要件とされているほか、国境なき医師団日本支部において医療スタッフの資格要件として掲げられています。
臨床心理士には、教育分析という任意の訓練を受けることが推奨されています。自分の心に徹底的に向き合うことになる教育分析は、「怖い」という理由から嫌煙され、殆どの臨床心理士はこの訓練を受けません。教育分析は、自分の人生経験や価値観を離れ、クライアントの世界に最大限近づき、クライアントの心のブロックを探し出すことを可能にします。SmileStoneのカウンセラーは、教育分析を10年以上に渡って受け続けています。SmileStoneのカウンセリングは、心のブロックで見えなくなっている空白部分=苦しみの根源を見つけ、空白を埋めることで回復を促します。そのため、一辺倒なカウンセリングを押し付けることはなく、あなた専用にカスタマイズした支援をご提供可能!
当オフィスのカウンセラーは、公的機関を中心に医療/教育/福祉の3領域で10年以上のキャリアを積みました。その実力は、家出や性非行、壮絶な被虐待等の複雑なトラウマ体験を持つクライアントなど、カウンセリングが複雑で困難になりがちなケースを中心に担当を任されてきた実績に裏打ちされています
世界中の無数の効果研究によって証明された信頼性と妥当性の高さから、精神科医療でも使われるCBT。心のより深部を扱う最古の心理療法=精神分析。CBTと精神分析の双方を活かすカウンセリングがSmileStoneの強みです。
体験から学ぶのが人間の強みですが、学び故に思考、感情、行動選択に偏りが生じたり、ブロックがかかってしまう弊害もあります。この場合、認知行動療法が有効です。SmileStoneは、認知行動療法を専門に学んだ臨床心理士がカウンセリングをご提供します。今まで無かった新たな視点から問題を眺められるようになるため、八方塞がりに見えていた問題にも、解決の糸口が見えてきます。
過去の体験によって生じた気持ちが未消化のまま残っている場合は、今ここの出来事に心が揺さぶられた際に、反射的に過去の未消化な気持ちを上乗せしてしまい、何倍もの辛さを体験することがあります。この場合、過去の未消化な気持ちを消化する必要があります。そのためには、自分自身にも長年に渡って無視され続けてきた心の奥底に封印された気持ちを見つけ出し、解放しなくてはなりません。精神分析の技術を使い、今ここの生活で揺れ動く気持ちを頼りに、過去に封印された気持ちにアクセスし、解放へ導くことができるのもSmileStoneのカウンセリングの強みです。
特定の症状に対する専門的な心理療法を受けたいというご要望にもお応えします。アンガーマネジメント、強迫性障害やパニック障害等のへの曝露療法等を含めた認知行動療法、うつ病等の気分障害に対する認知行動療法、自己主張訓練、ストレス免疫訓練、ストレスマネジメント、リラクゼーショントレーニング、ソーシャルスキルトレーニング、性加害再発防止プログラム、性被害者のための短期療法、パーツワーク、自傷行為への認知行動療法プレイセラピー(遊戯療法)等については、追加料金なしで通常カウンセリングの中で施行可能です。有資格者の中でも特別な訓練を受けた者のみが実行可能なトラウマ症状、PTSDに対する専門療法(PE療法、TF-CBT)は有料でご提供可能です。
※PE療法、TF-CBTのいずれも多くの国でPTSD治療の第一選択として指定されています。
当オフィスのカウンセラーは、機能不全家族で育ち、長年に渡って不安定な対人関係に悩んだ経験を持つ元当事者です。10年以上の徹底的な教育分析を経て、現在は完全に乗り越えています。精神科/心療内科に通院中の方の中でも、機能不全家族で育った等の理由で当オフィスのカウンセラーのように生い立ちのトラウマを抱えている方は、過去の体験によって生じた未消化な気持ちを語ることで、今ここの心の苦しみが緩和することがあります。これは、今ここの出来事に心が揺さぶられた際に、反射的に過去の未消化な気持ちを上乗せしてしまい、何倍もの辛さを体験することがあるからです。SmileStoneは、今のあなたの心の苦しみ、過去のあなたの心の苦しみのどちらにもじっくり耳を傾けます。もちろん、話したくないこと、思い出したくないことは無理に話さなくてもOK!認知行動療法等のスキル等の獲得だけでも回復は十分に目指せます。
当オフィスのカウンセリングは、行動面のアドバイスなどの表面的なものではなく、悩みの根にアプローチするため、後戻りしにくいのが特徴です。そのため、ご相談者様の事情に合わせて無理のない頻度や回数を自由に決めていただけます。もちろん、一度のみのご利用も歓迎です。数回受け、数年後にまた戻ってくるのもOK!あなたのライフイベント、ペースや希望に合わせ、いつでも通える場をご提供します。また、その都度、あなた専用にカスタマイズされた支援を柔軟にご提供します。
※冒頭10分は「同意書」の確認と署名に使用
※PE療法、TF-CBT希望の方もまずは初回カウンセリングにお申し込みください
※オンラインは、Teams / LINEに対応
※2回目以降は割安な回数券あり
※3回目までに主治医からの紹介状の提出必須
a) 未成年/高校生の方は、ご予約前に保護者の許可を得てください(同意書に保護者の署名簡所あり&初回は冒頭のみ保護者の同席必須)。
b). 精神科、心療内科に通院中の方は、カウンセリングを受けることについて必ず主治医と事前に話し合って許可を得てください。また、~3回目のカウンセリングまでに提出できるよう主治医からの紹介状(処方内容とカウンセリングを許可する内容が含まれたもの)のご準備をお願いいたします。
キャンセルまたは予約変更のご希望は、ご予約時間の24時間前までにメール(smilestone.c.o@gmail.com)でご連絡ください。それ以降はキャンセル料が発生しますのでご注意ください。
SmileStone の電話番号(070-6488-3926)をご登録ください。公式KINEは書きボタンより追加できます。
「同意書2枚」「切手のついた返送用封筒」を申込時にお知らせいただいたご住所へ郵送します。同意書の内容は事前に当ホームページからもご確認いただけます。
冒頭の10分は「同意書」の内容確認と署名に使います。事前に目を通してきていただくと手続きがよりスムーズです。同意書の内容にご同意いただけない場合は、その時点でカウンセリングは打ち切りとし、ご相談者様の料金負担はありません。
※ 未成年/高校生の方には、冒頭の10分のみ必ず保護者が同席してください。同意書の確認・署名後は、保護者の方には席を外していただきますが、お子様が10歳以下の場合は、そのままご同席いただけます。
※お子様が小学生未満の場合に限り、お母様のカウンセリングにお子様(性別不問)のご同伴可能
面接後に署名済みの同意書1枚を返信用封筒にてご郵送ください。精神科、心療内科に通院中の方は、紹介状の準備が出来てから同封してご郵送ください。
カウンセリングってもっと悩んでいる人が行くんじゃないの?これくらいのことで相談に行ってもいいの?しんどいのは私が甘えて弱音を吐いているだけかも?これくらいで相談に行ったら大袈裟って思われちゃうかも?
悩みを抱えているご自身の心の疲れ具合について客観視してみましょう。
臨床心理士によるカウンセリングは一つの選択肢だけど、本当に臨床心理士のカウンセリングは今の自分に向いているのか?
今のあなたのカウンセリングへの適合度を客観視してみましょう。
臨床心理士だけでも全国に4万人!このカウンセラーは本当に自分に合っているの?
こんな迷いを抱く方は少なくありません。
認知への働きかけ、問題解決に向けた具体的なアドバイスや働きかけ、傾聴、リラクゼーション・・・etcといった一般的な心理カウンセラーがサービスの主幹としているアプローチは、SmileStoneのカウンセリングのごく一部にすぎません。SmileStoneのカウンセリングは、心の奥深くにアクセスし、「今ここ」で感じる苦痛のルーツをたどることで、繰り返し体験する心理的苦痛の悪循環の改善を目指します。
あなたの悩みが潜在的に深いほどSmileStoneとは高相性です。SmileStoneの強みとあなたの悩みの相性を客観視してみましょう。