パートナー、友人、ご家族等が抱える心の悩みに関するご相談も可能です。周囲の方の来談だけでも改善可能な場合があります。今悩み、来談できる方がお越しください。

パートナー、ご友人、ご家族等が示す以下の状態や症状に関するご相談を受けています


マイナス思考、自己主張できない、優柔不断、人の顔色を窺う癖、意欲低下、完璧主義、理想と現実のギャップ、強迫症状、気分の波、感情の麻痺、自傷行為、フラッシュバック、怒りのコントロール、癇癪、トラウマ、挫折、離別、死別、健康喪失、医学的な原因が見当たらないのに続く身体症状、やめられない習慣(ギャンブル・恋愛やセックス・インターネット・スマホ・ゲーム等)、HSP、うつ、不安、パニック発作、燃え尽き症候群、精神障害、発達障害、不安神経症、適応障害、虐待、育児不安、育児ストレス、浪費、不倫、結婚/離婚、対人依存、親との関係、いじめ/パワハラ/セクハラ被害など





SmileStoneのカウンセラーは、子どものカウンセリング経験も豊富!児童精神科、公立学校のみならず、児童自立支援施設という特殊な公的機関で臨床経験を積みました。児童自立支援施設は、1998年までは教護と呼ばれていた施設です。不良行為(非行)をしたり、そのおそれのある子供の中でも、特に深刻な状態のために優先度が高い子どもたちが在籍しており、その多くは、被虐待や犯罪被害等の辛い過去と発達障害や愛着障害等のメンタル症状/を抱えています。SmileStoneのカウンセラーは、そんな子どもたちの中でも特に深刻な状態にある子供たちの心理療法を担当してきました。子どものペースに合わせてじっくり関係を形成し、個々に合わせた支援を行います。

お子さまが示す以下のような状態や症状に対してお子さまにカウンセリングをしています。


反抗期、チック、指しゃぶり、爪かみ、部屋にこもる、学校を嫌がる、身体的不定愁訴を繰り返す、気分が沈んで元気がない、怒りっぽい、不安が強い、些細なことで泣く、パニック、発達障害/グレーゾーン、集団生活に馴染めない、会話が苦手、人見知り、空気が読めない、対人緊張/恐怖、醜形恐怖、人との距離、親子のコミュニケーションがうまくいかない、友達/先生とうまくいかない、いじめ被害/加害、トラウマ、過敏性腸症候群、起立性調節障害、愛着障害、不安障害、強迫症状、うつ、緘黙、非行等の問題行動、など


※保護者の来談だけでも改善可能な場合があります。今悩み、来談できる方がお越しください




言語化が出来る子どもには対話によるカウンセリング、言語化が難しい子どもには言語化が苦手なお子様には遊びを介した心理療法=遊戯療法(プレイセラピー)、トラウマの処理が必要な子どもにはトラウマ専門療法を行います。いくつかの方法を組み合わせて行うこともあります。


東日本大震災の直後に、子どもたちが「津波ごっこ」をしていたという話をご存じでしょうか?子どもは遊びを通して言葉にならない思いを表現し、一度では受け止めきれなかった体験を消化し、乗り越えていきます。全ての子どもにとって遊びは、単なる遊びではないのです。遊戯療法では、気持ちを表現するために必要とされているおもちゃのリストが細々と指定されています。また、セラピストは、遊戯療法に特有のコミュニケーション技法を使いながら子供に関わり、子どもが遊びの中で自由に自分の気持ちを表現できるように支援をします。それでも・・・子どもは遊戯療法を単なる「遊び」として体験します。だからこそ、不安を最小限に抑えつつ、辛い体験や言葉にならない気持ちを表現し、乗り越えていくことが出来るのです。基本的に遊戯療法は小学校中学年くらいまでが対象ですが、精神発達の段階によっては、中学生でも適用することがあります。

対話を通して気持ちの理解を促したり、自己理解を深める方法を教えたり、一緒に悩みを整理して対処方法を考えます。精神的発達段階にもよりますが、小学校高学年くらいからは、大人に対する対話によるカウンセリングと同様に進め行くことが可能です。

困りごとの背景にトラウマ体験がある場合は、トラウマに焦点化した子供向けの認知行動療法(TF-CBT:3歳~)を適用します。]



※冒頭10分は「同意書」の確認と署名に使用

※PE療法、TF-CBT希望の方もまずは初回カウンセリングにお申し込みください

※オンラインは、Teams / LINEに対応

※2回目以降は割安な回数券あり

a) 未成年/高校生の方は、ご予約前に保護者の許可を得てください(同意書に保護者の署名簡所あり&初回は冒頭のみ保護者の同席必須)。

b). 精神科、心療内科に通院中の方は、カウンセリングを受けることについて必ず主治医と事前に話し合って許可を得てください。また、~3回目のカウンセリングまでに提出できるよう主治医からの紹介状(処方内容とカウンセリングを許可する内容が含まれたもの)のご準備をお願いいたします。

キャンセルまたは予約変更のご希望は、ご予約時間の24時間前までにメール(smilestone.c.o@gmail.com)でご連絡ください。それ以降はキャンセル料が発生しますのでご注意ください。

SmileStone の電話番号(070-6488-3926)をご登録ください。公式KINEは書きボタンより追加できます。

「同意書2枚」「切手のついた返送用封筒」を申込時にお知らせいただいたご住所へ郵送します。同意書の内容は事前に当ホームページからもご確認いただけます。

冒頭の10分は「同意書」の内容確認と署名に使います。事前に目を通してきていただくと手続きがよりスムーズです。同意書の内容にご同意いただけない場合は、その時点でカウンセリングは打ち切りとし、ご相談者様の料金負担はありません。

※ 未成年/高校生の方には、冒頭の10分のみ必ず保護者が同席してください。同意書の確認・署名後は、保護者の方には席を外していただきますが、お子様が10歳以下の場合は、そのままご同席いただけます。

※お子様が小学生未満の場合に限り、お母様のカウンセリングにお子様(性別不問)のご同伴可能

面接後に署名済みの同意書1枚を返信用封筒にてご郵送ください。精神科、心療内科に通院中の方は、紹介状の準備が出来てから同封してご郵送ください。

初めてカウンセリングを受ける方、いくつものカウンセリングを渡り歩いている方、通院中の方、通院していない方...etcと、バックグラウンドの異なる方々にSmileStoneが選ばれている理由をご紹介します。


当オフィスでは臨床心理士がカウンセリングをします。高度な専門性が求められる職業の実務家養成目的で国が創設した専門職大学院には、法科大学院などと並んで臨床心理専門職大学院が開設されており、最低でも6年間大学に在籍しないと臨床心理士資格を取得する権利が与えられません。臨床心理士資格は、文部科学省によって全国のスクールカウンセラーの資格要件とされているほか、国境なき医師団日本支部において医療スタッフの資格要件として掲げられています。



カウンセラー自身も通院歴のない元AC&不安型愛着。カウンセリングのみで回復しました。専門家であるだけでなく、あなたにとっての「一歩先をゆく仲間」でもあります。



短期間で少し緩解した状態を「克服」と早合点して短期間の訓練で相談業に入った人がメシア症候群である可能性は否定できません。当オフィスのカウンセラーは、大学で心理学を6年間学んだだけでなく、推奨されているにもかかわらず殆どのカウンセラーが敬遠して受けない「自身の人生経験を通してクライアントの悩みを見るリスクを最小限にするための訓練」=教育分析を10年以上に渡って受け続けています。

この訓練は、カウンセラーの人生経験を通してクライアントを見るリスクを最小化し、クライアントの世界観に最大限近づき、心のブロックがかかっている部分を探し出すことを可能にします。そのため、一辺倒なカウンセリングを押し付けることはなく、あなた専用にカスタマイズされた支援をご提供します。



長い時間をかけて培った生き方のクセを変えるには時間がかかるのが当然です。この当然の事実と一刻でも早く変わりたい人の心理を利用して、「なかなか治らないのは支援者が本当の方法を知らないからだ」と煽り、「確実に克服できる全く新しいメソッド」は確固とした学術的研究を根拠としていると騙るカウンセラーを頻繁に目にします。まず、本当に研究者であれば、「確実」とは言いません。また、本当に確固とした学術的研究を根拠としているのであれば、学術誌に掲載され、学会で発表され、世間に広まります。科学的に分析することで得た根拠のある技術を相談の軸に置いているのが公的機関です。当オフィスのカウンセラーは、10年以上のキャリアを経て、公的機関を中心に医療、教育、福祉の3領域を網羅しました。家出や性非行、壮絶な被虐待等の複雑なトラウマ体験を持つクライアントなど、カウンセリングが複雑で困難になりがちなケースも含め、最大で年間1000件以上の心のケアに携わってきた信頼性の高い技術であなたを支援します。



体験から学ぶのが人間の強みですが、学び故に思考、感情、行動選択に偏りが生じたり、ブロックがかかってしまう弊害もあります。この場合、医療機関でも利用される認知行動療法が有効です。SmileStoneは、認知行動療法を専門に学んだ臨床心理士がカウンセリングをご提供します。今まで無かった新たな視点から問題を眺められるようになるため、八方塞がりに見えていた問題にも、解決の糸口が見えてきます。

過去の体験によって生じた気持ちが未消化のまま残っている場合は、今ここの出来事に心が揺さぶられた際に、反射的に過去の未消化な気持ちを上乗せしてしまい、何倍もの辛さを体験することがあります。この場合、過去の未消化な気持ちを消化する必要があります。そのためには、自分自身にも長年に渡って無視され続けてきた心の奥底に封印された気持ちを見つけ出し、解放しなくてはなりません。今ここの生活で揺れ動く気持ちを頼りに、過去に封印された気持ちにアクセスし、解放へ導くことができるのがSmileStoneのカウンセリングの強みです。

当オフィスのカウンセリングは、行動面のアドバイスなどの表面的なものではなく、悩みの根にアプローチするため、後戻りしにくいのが特徴です。そのため、ご相談者様の事情に合わせて無理のない頻度や回数を自由に決めていただけます。もちろん、一度のみのご利用も歓迎です。