SmileStoneは、女性の臨床心理士によるAC・毒親育ち・愛着の課題を抱えた女性(※1)のための心理カウンセリングルームです。



AC・毒親育ち・愛着の課題を抱えた方々の中には、生きづらさを抱えていても、「通院するほどではない」と感じている方が多くいらっしゃいます。そういった方々を対象としたメンタルヘルスビジネスも多く、その中には、短期間の心理学講座を修了した人がサービスを提供しているケースもあります。


そのため、AC・毒親育ち・愛着の課題を抱えた方々がカウンセリングを受けようと思ったとき、あまりの選択肢の多さに、何を選べばよいのかと混乱してしまうことがあります。


こんな現状を変えたくて、毒親に育てられた元愛着障害&ACの臨床心理士が、臨床歴12年目にSmileStoneを立ち上げました。


SmileStoneでは、精神科医療、児童福祉、教育の現場で心理職として勤務してきた経験豊富な臨床心理士が、通院歴/通院の必要性の有無に関係なく、AC・毒親育ち・愛着の課題を抱えている方々に心理療法をご提供します。



※1 性自認不問

※防犯設備の都合上、過去から現在まで、DVやストーカーに関する問題(加害/被害)を抱えている/いた方からのご相談はお引き受けできません






こういった生きづらさの多くは、「長年にわたってストレスを与え続ける環境」によってもたらされます。


しかし、人には適応力があります。そのため、どんなにストレスフルな環境も、続けば続くほど「普通のこと」として認識されるようになります。


もちろん、「普通」と認識されたからと言ってストレスから解放される訳ではありません。気持ちに蓋をすることで、いちいち心が揺さぶられなくなっただけです。


ストレスは、自覚が無いままどんどん溜め込まれていきます。






長期にわたるストレスや、安心できない環境での経験は、肯定的な自己イメージを破壊し、対人関係の青写真を歪め、感情体験に困難をもたらすことがあります(※2)。


アダルトチルドレンや愛着の課題を抱える方々が抱える生きづらさの誕生です。


本人は、「性格や人間性の問題だ」と思ってそんな自分を責めてしまいがちですが、実は、これらは、「持続的にストレスを与える環境」によってもたらされた「隠れトラウマ反応」(※3)なのです。


※2 現在の生きづらさをすべて同じ因果関係で説明できるわけではありません

※3 SmileStone独自の表現であり、医学的な診断名ではありません





中には、身体的/性的暴力やネグレクトなどを体験した方もいるかもしれません。そのような体験の後に、PTSDを発症することもあります。


特に、以下の症状がある場合は、医療機関への相談に加え、PTSD専門療法も視野に入れると良いでしょう。



当てはまる項目が多いほど、心配になってしまうかもしれませんね・・。


アダルトチルドレン・トラウマ・愛着の課題がある人には共通点が多いため、多くの項目に該当するのはとても自然なことです。


カウンセリングを受けることで十分に克服を目指すことが可能です。



私も毒親育ちです。学歴至上主義で気分にムラのある父中心の家庭内で、姉弟の中で唯一勉強が得意だった私の役割は、父の安定剤になることと、父と家族を繋ぐ伝書鳩になることでした。


父の気分次第で何でも決まる無秩序な世界で身に着いたのは、顔色を見て正解をこなす生き方でした。

中高時代は無表情だったため、どんなに結果を出しても「冷めた手抜きの怠け者」と評価されました。


対人関係ではとにかく自信がなく、話せば「嫌われた」と思って落ち込み、次の日からは相手を避けてしまいます。大人になっても自分以外の皆が仲良く見えていつでも孤独でした。


社会人になると、頼まれた仕事を断る選択肢はなく、いつも人より多くの仕事を抱えこみました。

私が最初に完全崩壊したのは、私を大切にしてくれる人を初めて見つけた日。

幸せなはずなのに、経験したことのない混乱を体験し、人生で初めての自傷をしました。


そこからは、些細なことをきっかけに混乱するようになり、混乱の最後に必ず辿り着くのは「私が生きている意味を教えてよ」という必死の懇願でした。


こんな私を救ったのは、自分の専門だった認知行動療法(CBT)です。CBTをフル活用した結果、混乱の頻度は激減しました。

ところが、子育てが始まると悩みが再来。

時々、子どもに優しくできず、怒鳴りつけてしまうことがありました。


そんな自分を嫌悪するほど自分を痛め付ける一番強力な方法=子どもを傷つけたい衝動に駆られ、思いつく限りの酷い言葉をぶつけて子供をさらに傷つけてしまいました。


そんな自分から何とか子どもを守りたいと思い、より心の深部を扱うカウンセリングを受けることを決意しました。

過去を何度思い出して語っても気持ちの整理がつかなかったり、自分では気持ちの整理がついたはずなのに過去の影響を受け続けたりする原因の一つは、過去に封印された気持ちが解放されずに心の奥深くに残っているからかもしれません(※4)。


様々な心理スキルを駆使して自分をなだめ続けることに終止符を打つ方法の一つは、封印が必要なほど強烈だった過去の「想い」を「今ここ」で「ありあり」と思い出して解放することと言えるでしょう。


SmileStoneでは、今の生活で感じている困りごとを手がかりに、必要に応じて過去の経験や当時の感情も振り返りながら、現在の苦痛との関連を検討します(※5)。


※4 あくまでも1つの可能性であり、現在の困りごとの背景は一人ひとり異なります

※5 過去の体験を無理に思い出したり、詳しく語ったりすることを一律に求めるものではありません

カウンセリングを受け、同じ先生から10年以上学び続け、CBTの専門家だった私のカウンセリングにも新たなスキルが加わりました。


「現状を切り抜けるスキルをサクッと伝授してほしい」という方には、私の大学院からの専門である認知行動療法(CBT)を活用します。


「心理スキルで自分をなだめ続ける日々に疲れた」方には、封印されてしまった過去の思い&過去のしがらみからあなたが解放されることを目指して、個々人のニーズに合わせたカウンセリングをご提供します。


今の生活でしんどいことを中心に語れば十分なので、過去のトラウマ体験を無理に思い出して語る必要はないのでご安心ください。過去の記憶が曖昧でも問題ありません。

最近は、心理療法を取り入れる医療機関が増えた分、臨床心理士によるカウンセリングは、「患者さん向け」だと認識されがちです。


また、AC・毒親育ち・愛着の課題を抱える方々の中には、「病院に行くほどではない」と自己判断して我慢を続ける方が多く、こういった方々を対象にメンタルヘルスサービスを提供する短期講座出身者たちも沢山います。そのため、AC・毒親育ち・愛着の課題を抱える方々が選択を迷うことがあります。


通院歴の有無に関係なく、AC・毒親育ち・愛着の課題を抱える方々の生きづらさは深刻です。


私の場合は、生きづらさの解放には、CBTや心の深部を扱う本格的な心理療法が有効であったと感じています。

こんな思いから始まったSmileStone。


精神科や心療内科に通院していなかったとしても、SmileStone ではあなたも心理療法の対象です。


臨床心理士としての専門的な訓練と実務経験をもとに、心理学的な知見や研究に基づく心理療法を活用したカウンセリングをご提供します。



初めてカウンセリングを受ける方、いくつものカウンセリングを渡り歩いている方、通院中の方、通院していない方...etcと、バックグラウンドの異なる方々にSmileStoneが選ばれている理由をご紹介します。


当オフィスのカウンセラーは臨床心理士!高度な専門性が求められる職業の実務家養成目的で国が創設した専門職大学院には、法科大学院などと並んで、臨床心理士になるために必須の臨床心理専門職大学院が開設されている他、全国のスクールカウンセラーの資格要件、国境なき医師団日本支部における医療スタッフの資格要件として掲げられています。

※2024年現在


当オフィスのカウンセラーは、AC&不安型愛着を克服した経験があります。専門家であるだけでなく、あなたにとっての「一歩先をゆく仲間」でもあります。


当オフィスのカウンセラーは、自身の価値観や経験が相談者への理解に影響する可能性を意識し、継続的に自身の心理状態を振り返る訓練に取り組んでいます。

そのため、相談者ご本人の感じ方や考え方を尊重しながら、困りごとの背景を一緒に整理することが可能です。



当オフィスのカウンセラーは、10年以上のキャリアを経て、公的機関を中心に医療、教育、福祉の3領域を網羅しました。家出や性非行、壮絶な被虐待等の複雑なトラウマ体験を持つクライアントなど、カウンセリングが複雑で困難になりがちなケースも含め、多くの方々の心のケアに携わってきた技術であなたを支援します。



体験から学ぶのが人間の強みですが、学び故に思考、感情、行動選択に偏りが生じたり、ブロックがかかってしまう弊害もあります。認知行動療法(CBT)は、考え方や行動のパターンに着目し、困りごとの軽減を目指す心理療法です。SmileStoneは、相談者の状態や希望、相談内容に応じて、CBTを専門に学んだ臨床心理士がカウンセリングをご提供します。

過去の体験によって生じた気持ちが未消化のまま残っている場合は、今ここの出来事に心が揺さぶられた際に、反射的に過去の未消化な気持ちを上乗せしてしまい、より強い苦痛として体験することがあります。SmileStoneでは、現在の困りごとを手がかりに、必要に応じて過去の経験や感情を振り返りながら、苦痛の軽減につながる方法を一緒に検討します。

過去の本音に向き合って悩みの根本に働きかけるよりも、「特定の症状を切り抜けるスキルをサクッと伝授してほしい」という方向けに、回数&料金固定で、様々な困りごとや症状に特化した認知行動療法プログラムもご用意しています。


※冒頭10分は「同意書」の確認と署名に使用

※症状特化プログラムをご希望の方もまずは初回カウンセリングにお申し込みください

※オンラインは、Teams / LINEに対応

a) 未成年/高校生の方は、ご予約前に保護者の許可を得てください。

b). 精神科、心療内科に通院中の方は、カウンセリングを受けることについて必ず主治医と事前に話し合って許可を得てください。また、主治医からの紹介状(処方内容とカウンセリングを許可する内容が含まれたもの)のご準備をお願いいたします。

WEB予約/フォームへの記入&申請/LINEメッセージ/電話のいずれかでご予約ください。キャンセルまたは予約変更のご希望は、ご予約時間の24時間前までにメール(smilestone.c.o@gmail.com)でご連絡ください。それ以降はキャンセル料が発生します。

SmileStone の電話番号(070-6488-3926)をご登録ください。公式LINEは下のボタンより追加できます。

「同意書2枚」「切手のついた返送用封筒」を申込時にお知らせいただいたご住所へ郵送します。同意書の内容は事前に当ホームページからもご確認いただけます。

冒頭の10分は「同意書」の内容確認と署名に使います。

※ 未成年/高校生の方には、冒頭の10分のみ保護者同席必須。同意書の確認・署名後は、保護者は退席/10歳以下の子どもの場合に限りそのまま同席可

※小学生未満の子どもに限り、お母様のカウンセリングにお子様(性別不問)のご同伴可能

面接後に署名済みの同意書1枚を返信用封筒にてご郵送ください。精神科、心療内科に通院中の方は、紹介状の準備が出来てから同封してご郵送ください。



幅広い生きづらさについてじっくり取り組みたい方には、「あなた専用カスタマイズコース」がおススメ!


限定的な症状/生きづらさを抱えている方や、対症療法的なカウンセリングを求める方には、「症状特化プログラムコース」がおススメ!




カウンセリングってもっと悩んでいる人が行くんじゃないの?これくらいのことで相談に行ってもいいの?しんどいのは私が甘えて弱音を吐いているだけかも?これくらいで相談に行ったら大袈裟って思われちゃうかも?

悩みを抱えているご自身の心の疲れ具合について客観視してみましょう。

臨床心理士によるカウンセリングは一つの選択肢だけど、本当に臨床心理士のカウンセリングは今の自分に向いているのか?

今のあなたのカウンセリングへの適合度を客観視してみましょう。

認知への働きかけ、問題解決に向けた具体的なアドバイスや働きかけ、傾聴、リラクゼーション・・・etcといった一般的な心理カウンセラーがサービスの主幹としているアプローチは、SmileStoneのカウンセリングのごく一部にすぎません。

SmileStoneのカウンセリングは、心の奥深くにアクセスし、「今ここ」で感じる苦痛のルーツをたどることで、繰り返し体験する心理的苦痛の悪循環の改善を目指します。

SmileStoneの強みとあなたの悩みの相性を客観視してみましょう。