SmileStoneは、女性の臨床心理士による愛着障害、AC、毒親育ちの女性(※1)のための心理カウンセリングルームです。「精神科に行くほどじゃないけど悩んでる」という方や「精神科通院中だけどもっと話を聞いて欲しい」と思っている方々に、公的機関で10年以上の経験を積んだ臨床心理士が「本物」のカウンセリングをご提供中!


1:性自認不問

※防犯設備の都合上、DVやストーカーに関する問題(加害/被害)を抱えている方からのご相談はお引き受けできません






アダルトチルドレンや愛着障害の症状がある方々は、生い立ちのトラウマを抱えています。また、なかなかよくならないアダルトチルドレンや愛着障害の症状のベースには、トラウマ反応が潜んでいる可能性があります。



2歳の時、目が覚めたら古民家のような祖父母宅に独りぼっちで誰もいなく、とても不安で怖くて一人泣いていました。私の人生を象徴するような人生最初の記憶です。私も毒親育ちです。学歴至上主義の父は、私が小6の頃から、勉強が苦手な姉を完全に無視し始めました。姉の夕飯は用意されず、暗い夜道を車で迎えに来てもらえたのは私と弟だけでした。姉弟の中で唯一勉強が得意だった私の役割は、良い成績をとることで父の安定剤になることでした。勉強は、自分を守る唯一の方法でもありました。父を怒らせることが少なかった私には、家庭内で父と家族を繋ぐ伝書鳩の役割も与えられました。唯一父に意見できる立場にあった私は、ある日、姉を守ろうと思い、姉も私と同じように扱われるべきだと父に主張しました。その結果、私が姉と同じように扱われるようになりました。何でも父の気分次第の無秩序な世界で自然と身に着いたのは、顔色を見て正解をこなす生き方。緊張感から表情は消えました。怯えて生きる自分を隠すために、強い自分を演じるようにもなりました。

中学では「能力頼みで手抜き」、「本気でやらない怠けもの」、「人を見下している」と教員に叱られ、高校では「友達関係も勉強も文句なしで完璧」だと褒められました。私の家庭環境や心の苦しみや限界ギリギリの努力を理解してくれる人はいませんでした。

対人関係はというと、その場その場で正解を探すからブレまくり。誰かと話せば、何をどう返す悩み、会話に集中できません。話した後は「嫌われた」と思って必ず落ち込み、次の日からは「きっと私なんてお呼びでない」と相手を避けてしまいます。

職場では、自分以外の皆が仲良くしているように見えていつも孤独。笑い声やひそひそ話が聞こえれば、自分のことを言われている気がして不安になりました。ミスをして上司に注意されれば「信頼を失って嫌われた」と思って出勤が怖くなり、注意されなければ「呆れられた」と思って出勤が怖くなる日々。頼まれた仕事を断る選択肢はなく、いつも人より多くの仕事を抱えこみました。

こんな私が最初に完全崩壊したのは10代後半。私を大切にしてくれる人を見つけたその日に全てが崩壊し、人生で初めての自傷をしました。理由は全く分かりませんでした。そこからは、感情がコントロール不能に・・・。時々あまりにも意味不明で強烈な感情が私の中に呼び起こされ、些細なことをきっかけに感情が完全崩壊するんです。そして最後に必ずり着くのは「私が生きている意味を教えてよ」という必死の懇願でした。なぜそうなってしまうのか、自分でもわかりませんでした。

こんな私を救ったのは、大学院から自分の専門だった認知行動療法(CBT)です。CBTをフル活用した結果、意味不明で強烈な感情が吹き出す頻度は嘘のように激減!結果、対人関係も安定し、自分には無理だと思っていた結婚と出産も叶いました。

ところが・・・頻度が減ったとは言え、まだ存在していた意味不明で強烈な感情・・・。これが子育てに暗い影を落としました。時々、思ったように子どもに優しくできなかったんです。そんな自分がイヤだと思うほど必死に良いお母さんを目指す。良いお母さんを目指すほど、自分の本当の姿=ダメなお母さんな気がして追い詰められる。結果、子どもを怒鳴りつけてしまう。そんな自分を嫌悪するほど、自分を痛め付ける一番強力な方法=子どもを傷つけたい衝動に駆られ、最後には、思ってもいない酷い言葉ぶつけて子供を傷つけてしまいました。自分で虐待の連鎖を断ち、我が子から幸せの連鎖を始めると誓ったのに・・・情けなかったです。

これではいけないと思い、カウンセリングを受けることを決意しました。

私が受けたカウンセリングは、傾聴やスキル/ノウハウの伝授、行動プランを立てる等のよくある一般的なカウンセリングとは一線を画すものでした。直近のしんどかった出来事を頼りに、生い立ちのトラウマに対して抱いた当時の想い=辛すぎて急速冷凍した強烈な想いを焙りだして語りつくすんです。

子ども時代、言わずとも私の辛さを悟ってほしかった。悟ってもらえなかった。ならば、今私が苦しんでいるのは、子ども時代に悟ってもらえなくて苦しかった結果なんだと気づいて欲しかった。気づいてもらえなかった。ならば説明するから理解してほしかった。説明は最後まで聞いてもらえなかったし、分かってももらえなかった。ならば、どうして欲しいか明確に伝えるから、形だけでもいいからして欲しかった。伝えてもしてもらえなかった。ならば、せめて何一つ叶わない寂しさや悲しみの結果、怒っていることを知ってほしかった。でも、それすら伝わらなかった。

ずっと親と繋がれない怖さ、愛されていない恐怖、愛されたことのない恐怖・・・封印されていた想いに初めてスポットライトが当たったとき、今まで泣けなかった分、いっぱい、いっぱい泣きました。

分かってもらえなかった悲しみを受け止めたことで、分かってもらうのを待ってこれからも悲しみ続けるのがもう嫌になりました。分かってもらえなかった分、自分が自分を分かってあげればいい。

愛されたことのない恐怖を受け止めたことで、ごく普通の親子をしたかっただけの自分と、時に自分の体を傷つけてまで絶対にそれを諦めまいと奮闘し続けた自分の粘り強さと、それだけ親のことがずっと大好きだった自分に気が付き、そんな自分も捨てたもんじゃないなと思えるようになりました。自分がダメだから愛されなかったのではなく、愛のない世界で愛を求めていたこと、自分がダメだから繋がれなかったのではなく、繋がりのない世界で繋がりを求めていたことが理解出来ました。

時々吹き出す意味不明で強烈な感情は次第に小さくなっていきました。イラッとしても、不安になっても、もう大ごとにはなりません。無理な頼みごとも断れます。正解をこなすだけの対人関係もなくなりました。


そして、自分の問題が解決できた後も同じ先生から10年以上をかけて学び続けた結果、CBTの専門家だった私のカウンセリング技術にも革命が起きました。

私のカウンセリングでは、人格のより深部=潜在意識にある「生い立ちの中で体験したトラウマに関連する気持ち」を発掘し、最後まで引き出し、耳を傾け、トラウマを根本から解放に導きます。

無理をしてトラウマ体験を中心に語る必要がないため、負荷が少なく安全なのが私のカウンセリングの強みです。そのため、トラウマの記憶が曖昧でも大丈夫です。私自身がカウンセリングを受け始めたのも、月日が過ぎて記憶が曖昧になり、何があったか具体的にはほとんど思い出せなくなってからです。

たとえ記憶が消えても、しつこく影響を与え続けるのが生い立ちのトラウマです。これは、気持ちには賞味期限がなく、永遠に残るからです。人格のより深部=潜在意識にある「生い立ちの中で体験したトラウマに関連する気持ち」を見つけ出し、解放する必要があります。

そもそも、過去の出来事を語っても生い立ちのトラウマは乗り越えられません。私自身、何度も友人を相手に過去を語りに語りましたが何も変わりませんでした。正しく語らなければ、しつこく影響を与え続けるのが生い立ちのトラウマです。語るべきは、出来事そのものや、表層にある気持ちではありません。人格のより深部=潜在意識にある封印された気持ちを見つけ出し、解放する必要があります。

私と一緒に、言葉にならなかった想いを言葉にし、トラウマに影響される今の生活を根本から変えてみませんか?

SNSを少し覗けば、潜在意識を扱うカウンセラーだらけですが、精神科医療では、急性期に潜在意識を扱うのは禁忌だという事実をご存じでしょうか?本当にあなたの潜在意識を扱ってよいのか?臨床心理士/公認心理士よりも専門性が低いカウンセラーやコーチ等にこの判断を委ねるのはとても危険です。判断は公的機関を中心に医療・福祉・教育分野で10年以上の経験を積んできた臨床心理士の私に安心してお任せください。

あなたの状態によっては、私が自分自身に適用したように、まずは精神科医療でも使われるCBT=大学院時代からの私の専門分野を使ってあなたを支援します。十分に安全が確保されてから、生い立ちのトラウマ由来の想いをじっくり癒していきましょう。




初めてカウンセリングを受ける方、いくつものカウンセリングを渡り歩いている方、通院中の方、通院していない方...etcと、バックグラウンドの異なる方々にSmileStoneが選ばれている理由をご紹介します。


当オフィスでは臨床心理士がカウンセリングをします。高度な専門性が求められる職業の実務家養成目的で国が創設した専門職大学院には、法科大学院などと並んで臨床心理専門職大学院が開設されており、最低でも6年間大学に在籍しないと臨床心理士資格を取得する権利が与えられません。臨床心理士資格は、文部科学省によって全国のスクールカウンセラーの資格要件とされているほか、国境なき医師団日本支部において医療スタッフの資格要件として掲げられています。



カウンセラー自身も通院歴のない元AC&不安型愛着。カウンセリングのみで回復しました。専門家であるだけでなく、あなたにとっての「一歩先をゆく仲間」でもあります。



短期間で少し緩解した状態を「克服」と早合点して短期間の訓練で相談業に入った人がメシア症候群である可能性は否定できません。当オフィスのカウンセラーは、大学で心理学を6年間学んだだけでなく、推奨されているにもかかわらず殆どのカウンセラーが敬遠して受けない「自身の人生経験を通してクライアントの悩みを見るリスクを最小限にするための訓練」=教育分析を10年以上に渡って受け続けています。

この訓練は、カウンセラーの人生経験を通してクライアントを見るリスクを最小化し、クライアントの世界観に最大限近づき、心のブロックがかかっている部分を探し出すことを可能にします。そのため、一辺倒なカウンセリングを押し付けることはなく、あなた専用にカスタマイズされた支援をご提供します。



長い時間をかけて培った生き方のクセを変えるには時間がかかるのが当然です。この当然の事実と一刻でも早く変わりたい人の心理を利用して、「なかなか治らないのは支援者が本当の方法を知らないからだ」と煽り、「確実に克服できる全く新しいメソッド」は確固とした学術的研究を根拠としていると騙るカウンセラーを頻繁に目にします。まず、本当に研究者であれば、「確実」とは言いません。また、本当に確固とした学術的研究を根拠としているのであれば、学術誌に掲載され、学会で発表され、世間に広まります。科学的に分析することで得た根拠のある技術を相談の軸に置いているのが公的機関です。当オフィスのカウンセラーは、10年以上のキャリアを経て、公的機関を中心に医療、教育、福祉の3領域を網羅しました。家出や性非行、壮絶な被虐待等の複雑なトラウマ体験を持つクライアントなど、カウンセリングが複雑で困難になりがちなケースも含め、最大で年間1000件以上の心のケアに携わってきた信頼性の高い技術であなたを支援します。



体験から学ぶのが人間の強みですが、学び故に思考、感情、行動選択に偏りが生じたり、ブロックがかかってしまう弊害もあります。この場合、医療機関でも利用される認知行動療法が有効です。SmileStoneは、認知行動療法を専門に学んだ臨床心理士がカウンセリングをご提供します。今まで無かった新たな視点から問題を眺められるようになるため、八方塞がりに見えていた問題にも、解決の糸口が見えてきます。

過去の体験によって生じた気持ちが未消化のまま残っている場合は、今ここの出来事に心が揺さぶられた際に、反射的に過去の未消化な気持ちを上乗せしてしまい、何倍もの辛さを体験することがあります。この場合、過去の未消化な気持ちを消化する必要があります。そのためには、自分自身にも長年に渡って無視され続けてきた心の奥底に封印された気持ちを見つけ出し、解放しなくてはなりません。今ここの生活で揺れ動く気持ちを頼りに、過去に封印された気持ちにアクセスし、解放へ導くことができるのがSmileStoneのカウンセリングの強みです。

当オフィスのカウンセリングは、行動面のアドバイスなどの表面的なものではなく、悩みの根にアプローチするため、後戻りしにくいのが特徴です。そのため、ご相談者様の事情に合わせて無理のない頻度や回数を自由に決めていただけます。もちろん、一度のみのご利用も歓迎です。





※冒頭10分は「同意書」の確認と署名に使用

※PE療法、TF-CBT希望の方もまずは初回カウンセリングにお申し込みください

※オンラインは、Teams / LINEに対応

※2回目以降は割安な回数券あり


a) 未成年/高校生の方は、ご予約前に保護者の許可を得てください(同意書に保護者の署名簡所あり&初回は冒頭のみ保護者の同席必須)。

b). 精神科、心療内科に通院中の方は、カウンセリングを受けることについて必ず主治医と事前に話し合って許可を得てください。また、~3回目のカウンセリングまでに提出できるよう主治医からの紹介状(処方内容とカウンセリングを許可する内容が含まれたもの)のご準備をお願いいたします。

キャンセルまたは予約変更のご希望は、ご予約時間の24時間前までにメール(smilestone.c.o@gmail.com)でご連絡ください。それ以降はキャンセル料が発生しますのでご注意ください。

SmileStone の電話番号(070-6488-3926)をご登録ください。公式LINEは書きボタンより追加できます。

「同意書2枚」「切手のついた返送用封筒」を申込時にお知らせいただいたご住所へ郵送します。同意書の内容は事前に当ホームページからもご確認いただけます。

冒頭の10分は「同意書」の内容確認と署名に使います。事前に目を通してきていただくと手続きがよりスムーズです。同意書の内容にご同意いただけない場合は、その時点でカウンセリングは打ち切りとし、ご相談者様の料金負担はありません。

※ 未成年/高校生の方には、冒頭の10分のみ必ず保護者が同席してください。同意書の確認・署名後は、保護者の方には席を外していただきますが、お子様が10歳以下の場合は、そのままご同席いただけます。

※お子様が小学生未満の場合に限り、お母様のカウンセリングにお子様(性別不問)のご同伴可能

面接後に署名済みの同意書1枚を返信用封筒にてご郵送ください。精神科、心療内科に通院中の方は、紹介状の準備が出来てから同封してご郵送ください。


カウンセリングってもっと悩んでいる人が行くんじゃないの?これくらいのことで相談に行ってもいいの?しんどいのは私が甘えて弱音を吐いているだけかも?これくらいで相談に行ったら大袈裟って思われちゃうかも?

悩みを抱えているご自身の心の疲れ具合について客観視してみましょう。

臨床心理士によるカウンセリングは一つの選択肢だけど、本当に臨床心理士のカウンセリングは今の自分に向いているのか?

今のあなたのカウンセリングへの適合度を客観視してみましょう。

臨床心理士だけでも全国に4万人!このカウンセラーは本当に自分に合っているの?

こんな迷いを抱く方は少なくありません。

認知への働きかけ、問題解決に向けた具体的なアドバイスや働きかけ、傾聴、リラクゼーション・・・etcといった一般的な心理カウンセラーがサービスの主幹としているアプローチは、SmileStoneのカウンセリングのごく一部にすぎません。SmileStoneのカウンセリングは、心の奥深くにアクセスし、「今ここ」で感じる苦痛のルーツをたどることで、繰り返し体験する心理的苦痛の悪循環の改善を目指します。

あなたの悩みが潜在的に深いほどSmileStoneとは高相性です。SmileStoneの強みとあなたの悩みの相性を客観視してみましょう。